ニューヨーク発 旅行記

アメリカ&カナダの各都市、北米の国立公園、バハマの旅行記です。

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イエローストーン国立公園の5つのカントリーの1つ、キャニオンカントリーへ。

キャニオンカントリーではイエローストーン川(Yellow Stone River)が
西から東へと流れていて、その両側は峡谷になっています。
その岩壁が黄色いから、“イエローストーン”と名づけられたんだそう。


インスピレーションポイント(Inspiration Point)から↓。
写真の奥に見えるのは、ロウアー滝(Lower Fall)。
イエローストーン国立公園の名前の由来となったこのキャニオン、
そんなに黄色く見えなかったのはわたしだけかな。

yel25.jpg



ロウアー滝をもっと近くから↓。

yel26.jpg


滝の上のビューポイントから↓。
大量の水が轟音をあげて滝壷へと流れ落ちていきます。

yel24.jpg


キャニオンを後にしてレイクカントリーへ向けてバスが走る途中、
ヘイデンバレー(Hayden Valley)を通りかかりました。
さきほど見たYellow Stone Riverが蛇行して流れる広い平原に
バッファローの群れがのんびりとくつろいでいました。
まるで時が止まってしまったかのような風景でした。

yel28.jpg


平原の中を横切るように道路が通っているので、時にはこんなことも↓。

バスの前をバッファローのカップルがゆっくりと横断中。
自動車はバッファローが道路を渡りきるまでじっと待ちます。

バッファローの雄は時折立ち止まり、両側に止まる車を睨みながら
鼻息を荒くしています。あの大きな顔で睨まれると大迫力!
渡りきる頃には、車が何台も連なっていました。

yel27.jpg


みんなのリクエストにより、少しだけ撮影タイムが与えられました。
バスを降りるなり喜んでバッファローへ向かって走り出し、
「危ないですよー、近寄らないで!!」と注意される人も。

夏の時期はバッファローの交配時期で、
雄は雌を守ろうと必死なんだそう。
確かに、鼻息がフンフン凄かったですよ。
バッファローが怒るようなことをして突進されないようご注意。

ヘイデンバレーでは、日本では見られない大きな動物を間近で見て、
今までにないほどみんな大興奮&ご満悦でした。

バッファローは、砂あびをして体についた虫を追い払ったりするそう(↓写真:左上)。
この時期は、つがいのバッファローばかり。雄は特に大きくて大迫力。

yel22.jpg


その後、いくつもの泥の温泉が湧き出ている一帯へ。
下の写真は確か、“龍の口”という意味の名前が付けられていました。
絶え間なく熱い泥水が音を立てて噴き出していて、なかなか面白い。
この泥、泥パックに良さそうですね~。

yel1.jpg


次は、ガイザーカントリーへ向かいます。

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テーマ:アメリカ - ジャンル:旅行
コメント

kazutannさん、コメントありがとうございます!
なかなか進まないのですが、たまに更新しています。
写真も現像していないものがあるので、整理しなきゃなぁと思う今日この頃です。
2007/06/26(火) 23:40:39 | URL | YU #lWsfGTx2[ 編集]

しばらく、見ないうちに、いろいろな写真があって、びっくりしました。もう1年以上経つんですね。

みんな、素敵な写真ばかりで、いいなあああ。

では、また
2007/06/25(月) 23:23:30 | URL | kazutann #-[ 編集]
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