ニューヨーク発 旅行記

アメリカ&カナダの各都市、北米の国立公園、バハマの旅行記です。

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今回私たちが泊まったのは、RIU Paradice Israndというホテル。
日本では馴染みがありませんが、カリブ海や地中海でチェーン展開しているホテルのようです。

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バハマのRIUは、宿泊中の飲食費、アクティビティ費が含まれているオールインクルーシブプランです。
わたしは初めてこれを体験しましたが、いつでも好きなときにご飯が食べられて、ビール、ワイン、カクテルが飲み放題、部屋の冷蔵庫も飲み放題というのがよかったです。
実際には、食べられる量に限りがあるので、そんなに食べられませんでしたが・・・

ディナーのレストランは、ステーキハウス、イタリアン、日本食の3店です。
ここへ行くには、予約したい当日の朝9時~10時の間に、ロビー脇に設置される予約カウンターに出向かなければいけません。
主人が行ってくれましたが、これは結構面倒で、毎朝、長い列になっていたそうです。
この予約をしなければ、自動的にビュッフェレストランで食べることになります。

私たちは3店とも試してみました。
結果は以下の通りです。

ステーキハウス ★★★
お肉が柔らかくて、美味しかったです。
個人的な感想としては、NYの有名なステーキハウスよりも美味しいと思いました。
イタリアン 
スープとデザートは美味しかったけれど、メインがイマイチでした。
日本食レストラン マイナス★★
名前は「天国」。
パラダイスアイランドにちなんだのかなと思ったけど・・・
隣の席のNYからのカップルも、「これは日本食じゃなくて、キャナルストリート(中華街)の味?」と不満げでした。
天ぷらはフリッター、お寿司もシャリが何か変?で、日本食を知らない人が作っているような。
主人や隣のカップルは、途中で退散してビュッフェのほうに再度食べに行っていました。
こういう時、オールインクルーシブは便利ですね。

というわけで、最終日はいろいろな種類が楽しめて、自分のペースで食べられるしということで、ビュッフェレストランに落ち着きました。
ビュッフェは日ごとにテーマが決まっていて、アジアがテーマの日は大きな扇子が飾られていたり、ある日は氷の彫刻が飾られたりしていました。
オードブル、肉料理、魚料理、バハマ料理、フルーツ、デザートと毎日数100種類の料理が並んでいて飽きることはありませんでした。

アクティビティのほうは、ひとつも参加しませんでした。
毎日、プールでのダイビング初心者講習やYOGA、ゲーム等のイベントがあったようです。

RIUは、アトランティスに比べると、かなりこじんまりとしているけれど、その分移動が楽で、スタッフの感じもよく、使いやすいホテルだったと思います。
わたしたちは14階だったので、海も綺麗に見え、アトランティスやダウンタウンの港のほうまで見えました。

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ただ、ここのプールは何の変哲もない造りだったので、アトランティスにも泊まって、あの素晴らしいプールを楽しむのもよかったかもしれません。

NYでバハマの天気予報を見ていたときには、毎日「雨」という予報で大丈夫かなあ?と心配していたのですが、夕方に2回スコールがあったのみで、晴天のバハマを満喫できました
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ナッソーからすぐ近くの無人島へ行くツアーに参加しました。
ボートで揺られること1時間でローズ島に到着。

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ビーチでは、10メートルも泳ぐと熱帯魚が珊瑚に見え隠れしていて、みんな夢中になってシュノーケルしていました。
波が強いので、泳ぎ疲れたら、ハンモックでお休み。

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ビーチバレーやカヤックをしている人もいました。

ボートで帰る途中、桟橋とボート付きの豪邸がたくさん見えました。
ヨットで遊んでいる人も。優雅だな~

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お隣のアトランティスを探検。
隣のビーチタワーの敷地に入るなり、水族館のような水槽が!
ビーチタワーは大したことないなあとは思っていたものの、やっぱりアトランティスの施設は違うなあ。

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後から知ったのですが、この辺は宿泊者のみが入れる敷地だったみたいです。
チェックする人が不在だったのか、どこかで私たちは紛れ込んだらしい
こちらは、潜水艦の窓を模った水槽。

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今日はダウンタウンへ。
タクシーを利用したら、空港に向かうアメリカ人夫婦も一緒に乗ってきました。
バハマはタクシーの台数が少ないのか、相乗りが普通なようです。

バハマでの買い物は、税金が一切かかりません。
そのため、買い物を楽しみに来る観光客も多く、ダウンタウンには高級品を扱うお店が結構あります。
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観光名所のストローマーケットでは、バハマの民芸品等が所狭しと並んでいます。
彫り物のお面や刺繍を施したバッグ、アクセサリー、Tシャツが主です。

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さらに「パイレーツ・オブ・ナッソー」という、カリブの海賊の博物館へ。
見学後、チケット$12の割には大したことなかったと文句を言っていたら、入った時にはいなかった海賊姿のお兄さんが、物凄い迫力でサービスしてくれてビックリ
ここでは、これが一番面白かったかも。
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帰りは、ダウンタウン側の港から片道$3のフェリーボートでパラダイスアイランドへ。
港には、ディズニーや、カリビアンクルーズの大きな豪華客船が寄港していました。
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この日も本当に暑い日でした。
朝からビーチへ。
日差しが強かったので、パラソルレンタルのお兄ちゃんにいくらか聞いてみたら、25ドルだって!
観光エリアでは、バハマの物価はNYや東京と同じくらいなのです。

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バハマには現地人にも観光客にも三つ編み姿の人がたくさん。
わたしもしてみようかなあと思っていたら、三つ編みおばさん登場。
何分かかるの?って聞いたら「頭半分で25分でできる」と言うので、やってもらったら3時間半もかかったよ~!話が違うじゃないか。
確かに、3時間って最初から言われたら誰もやらないもんね。
昼過ぎから始めたので、終わった頃にはビーチにいる人もまばらになっていました。

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おばさんによると「6~8週間もつし、洗えるよ」とのこと。
ところが、編んだ2日目から5日目位まで、毛先が地肌に当たるのか、痒くて大変でした。
特に寝る時が痒いのなんのって・・・。
その後は、馴染んできたのか、痒みも無くなったけれど、レイヤーが多いヘアスタイルと硬い髪質が合わないのか、編み目の部分からどんどん毛先が飛び出してきたり、編み込みが地肌から浮いてきたりと醜くなって、3週間後には、ほどくことに。

長時間かけて編んだ三つ編みは、ほどくのも面倒。
ほどいて髪を洗ったら、ごっそり髪が抜けてホラー映画のシーンみたいでした。
1000本以上は抜けたはずなので、そのまま排水に流したら、一気に詰まったことでしょう。
人間の髪は日々生え変わっているんだなあと思ったのでした。
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